ちかっぱアニメLife

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『ちかっぱ』は、『とっても』って意味の方言です。

【リゼロ】スバルとレムの名言(名セリフ)を振り返ってみる。


君の名は。バナー

 

デスノートではありません、リゼロです。

 

今や日本のアニメ好き男性国民全員の嫁となっている、Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)のレムの名シーンだけを集めてみました。

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画像や動画付きで紹介しています。
(動画があるものは再生しながら読むと、より浸れます)

 

ではでは、早速はじめます!

 

 

 

第5位 21話 『絶望に抗う賭け』より

 

まずは、短めからです。

 

レム

ごちそうさまですっ♡

 

スバル

何言ってんの?

 


【リゼロ】Re:ZERO Rem レム「ごちそうさまです♡」[水瀬いのり]

 

白鯨攻略での一幕。

当社調べでは、おそらく世界最高のクッションなんじゃないかと。笑

見てるこっちがごちそうさまですよ、本当に!

スバルが羨ましすぎるわマジで!Σ( ̄ロ ̄lll)

 

 

 

第4位 19話 『白鯨攻略戦』より

 

パトラッシュがスバルの相棒になった瞬間の場面です。

ちょっとむきになるレムりんもまた最高ですね。笑

 

スバル

こいつにする!一目惚れだ!

 

 

フェリス

はいは~い。

 

でもレムちゃんが拗ねてるから、『一目惚れ』とか言わなぁい!

 

 

レム

別に拗ねてませんよ!!

 

ちゃんと仲良くします...。できます!!

 

 

パトラッシュ

 

......!?

 

 

レム

んんんんんんん(バチバチ)

 

 


レムの可愛いシーン

 

パトラッシュとバチバチなってるところ、めっちゃ面白いですよね!

ブラック羽川、いや、フェリスもいい仕事しますね~。笑

 

 

  

第3位 21話 『絶望に抗う賭け』より

 

21話から2エントリー目ですいません。決して手を抜いているわけではありませんよ?

レムを語る上でどうしても外せないシーンが21話には満載なんですよ!

3位に選んだのはこれです。

 

レム

これからもレムを隣に置いてくれますか?

 

スバル

俺の方から土下座で頼むぜ!

 

レム

言質、とりました♡

もうひっこめられませんよ?

 


レムの可愛いシーン

 

ちなみに『言質(げんち)』とは、簡単に説明すると言葉の人質というような意味です。

 

ゆえにここでレムの言った『言質、とりました』というのは、『自らの巧みな誘導により、スバルに言われたい言葉を引き出した』ということになります。

 

策士なんですレムは!笑

 

こんな完璧な女の子が小悪魔的な一面まで併せ持つなんて...。

 

言われたいですねぇ~(笑)

 

 

 

第2位 11話 『レム』より

 

本当はすべて書き起こしたかったんですが、あまりにも長くなるので一部を抜粋しました。

長いのは1位にとっておきましょう!

 

レム

レムは、とっても弱いです。

ですからきっと、寄りかかってしまいますよ?

スバル

いいんじゃん?

俺も弱くて頭悪くて、目つき悪くて空気読めねぇ。

けど、そこら辺はまわりにフォロー期待しながら他力本願で生きてっからさぁ。

お互いに寄りかかって進めばいいよ!

笑いながら肩組んで、明日って未来の話をしよう。

俺、鬼と笑いながら来年の話をするの夢だったんだよ!

レム

鬼がかってますねっ!

スバル

だろっ?

 

※動画は途中からです。


リゼロ!鬼がかってますね!

 

筆者的にスバルが一番『真人間』に見えた瞬間でしたね。

それと同時にレムりんがただのメイドから天使と化した瞬間でした。笑

『泣き笑い』がこんなにもいい絵になりますか普通???

アニメに限定せずともこんな素晴らしい泣き笑いは30年生きてきて未だ見たことないですね~👀

 

 

 

第1位 18話 『ゼロから』より

 

レムの一世一代の告白シーンです。

かなり長いですが本当に最高の場面ですよね。

再生しながら読み進めて欲しいので、1位だけ動画を上にしました。

 

マジ感動です。

 

そして...。

全国の『スバルくん』が羨ましすぎます(笑)

 

では、ポチッと再生を押して下へどうぞ。

 


Re: ゼロから始める異世界生活 18話ED STYX HELIX / Wishing (挿入歌) 【ベース演奏】

 

レム

レムは知っています。

 

スバルくんがどんなに先の見えない暗闇の中でも、手を伸ばしてくれる勇気のある人だってことを。

 

 

スバルくんに頭を撫でられるのが好きです。

 

掌と髪の毛を通して、スバルくんと通じ合っている気がするんです。

 

 

スバルくんの声が好きです。

 

言葉ひとつ聞くたびに、心が暖かくなるのを感じるんです。

 

 

スバルくんの目が好きです。

 

普段は鋭いんですけど、誰かに優しくしようとしているとき、柔らかくなるその目が好きです。

 

 

スバルくんの指が好きです。

 

男の子なのにきれいな指をしていて、でも握るとやっぱり男の子なんだって思わせてくれる、強くて細い指なんです。

 

 

スバルくんの歩き方が好きです。

 

一緒に隣を歩いていると、たまにちゃんとついてきているか確かめるみたいに振り向いてくれる、そんな歩き方が好きです。

 

 

スバル

やめろ......。

 

 

 

レム

スバルくんの寝顔が好きです。

 

赤ん坊みたいに無防備で、まつげなんかちょっと長くて、ほほに触れると穏やかになって、イタズラで唇に触れても気付かなくって、すごく胸が痛くなって...

 

好きです。

 

 

 

スバル

どうして...

 

 

 

レム

スバルくんが自分のことを『嫌いだ』ってそう言うのなら、スバルくんのいいところがこんなにあるって、レムが知っていることを知ってほしくなったんです。

 

 

 

スバル

そんなものはまやかしだ...。

 

お前は分かってないだけだ!

 

自分のことは、自分が一番よく分かってる。

 

 

 

レム

スバルくんは自分のことしか知らないっ。

 

レムが見ているスバルくんのことを、スバルくんがどれだけ知っているんですか?

 

 

 

スバル

どうして.......。

 

そんなに......俺を......。

 

俺は弱くてちっぽけで、逃げて、前の時も同じで逃げて...。

 

それでもどうして...。

 

 

 

レム

だって...。

 

スバルくんはレムの英雄なんです。

 

あの薄暗い森で、自分のことも分からなくなった世界で、ただ暴れまわることしか考えられなかったレムを、助けに来てくれたこと。

 

目を覚まして動けないレムを。

 

魔法を使いすぎて疲れ切った姉様を。

 

逃がすために囮になって魔獣に立ち向かっていってくれたこと。

 

 

勝ち目なんてなくて...

 

命だって本当に危なくて...

 

それでも、生き残って...

 

暖かいまま、レムの腕の中に戻ってきてくれたこと。

 

目覚めて。

 

微笑んで。

 

レムが一番欲しかった言葉を、一番言ってほしかった時に、一番言って欲しかった人が言ってくれたこと。

 

ずっとレムの時間は止まっていたんです。

 

あの炎の夜に、姉様以外のすべてを失ったあの夜から、レムの時間はずっと止まっていたんです。

 

止まっていた時間を、凍りついていた心を、スバルくんが甘やかに溶かして、優しく動かしてくれたんです。

 

あの瞬間に、あの朝に、レムがどれだけ救われたのか。

 

レムがどんなに嬉しかったのか。

 

きっとスバルくんにだって分かりません。

 

だから、レムは信じています。

 

どんなにつらく苦しいことがあって、スバルくんが負けそうになってしまっても、世界中の誰もスバルくんを信じなくなって、スバルくん自身も自分のことが信じられなくなったとしても、レムは信じています。

 

レムを救ってくれたスバルくんが、本物の英雄なんだって。

 

 

 

スバル

どれだけ頑張っても、誰も救えなかった。

 

 

 

レム

レムがいます。

 

スバルくんが救ってくれたレムが、今ここにいます。

 

 

 

スバル

何もしてこなかった空っぽの俺だ。

 

誰も耳を貸してなんかくれない。

 

 

 

レム

レムがいます。

 

スバルくんの言葉なら何だって聞きます。

 

聞きたいんです。

 

 

 

スバル

誰にも期待されちゃいない。

 

誰も俺を信じちゃいない。

 

俺は俺が大嫌いだ。

 

 

 

レム

レムは、スバルくんを...

 

愛しています。

 

 

 

スバル

俺なんかが、いいのか...?

 

 

 

レム

スバルくんがいいんです。

 

スバルくんじゃなきゃ嫌なんです。

 

空っぽで、何もなくて、そんな自分が許せないなら、今、ここからはじめましょ。

 

 

 

スバル

なにを...?

 

 

 

レム

レムの止まっていた時間をスバルくんが動かしてくれたみたいに、スバルくんが止まっていると思っていた時間を、今動かすんです。

 

ここからはじめましょ。

 

1から。

 

いいえ。

 

 

ゼロから。

 

 

ひとりで歩くのが大変なら、レムが支えます。

 

荷物を分け合って、お互いに支えあいながら歩こう。

 

あの朝にそう言ってくれましたよね?

 

カッコいいところを見せてください。

 

スバルくんっ!

 

 

 

スバル

レム。

 

 

 

レム

はい。

 

 

 

スバル

俺はエミリアが好きだ。

 

 

 

レム

はい。

 

 

 

スバル

エミリアの笑顔が見たい。

 

エミリアの未来の手助けがしたい。

 

『邪魔だ』って言われても、『来ないで』って言われても、

俺はあの子の隣にいたいよ。

 

好きだからって気持ちを免罪符にして、何でもかんでも分かってもらおうって思うのは、傲慢だよな。

 

分かってもらえなくてもいい。

 

今俺はエミリアを助けたい。

 

辛くて苦しい未来があの子を襲うんなら、みんなで笑っていられる未来に連れ出してあげたい。

 

手伝って...くれるか...?

 

俺ひとりじゃ何もできない。

 

俺は何もかもが足りない。

 

まっすぐ歩けるような自信がない。

 

弱くて脆くてちっぽけだ。

 

だから、俺がまっすぐ歩けるように、間違っても気付けるように、手を貸してくれないか?

 

 

 

レム

スバルくんはヒドイ人です。

 

ふったばかりの相手にそんなことを頼むんですか?

 

 

 

スバル

俺だって、一世一代のプロポーズを断られた相手にこんなこと頼みずらいよ。

 

 

 

レム

謹んでお受けします。

 

それでスバルくんが、レムの英雄が、笑って未来を迎えられるのなら!

 

 

 

スバル

あぁ。

 

見ててくれ。

 

特等席で!

 

お前の惚れた男が、最高にカッコいいヒーローになるんだってところを!

 

きみを見てる。

 

きみが見てる。

 

だから俯かない。

 

ここから、ゼロから始めよう。

 

ナツキスバルの物語を。

 

 

ゼロから始める異世界生活を!

 

 

レムが神となった瞬間ですね。最高すぎてもう言葉になりません。

 

ちなみにバックで流れている曲はこれですね。

Wishing

Wishing

 

 

『優しい』とか『カワイイ』とか、そんなぬるい言葉でレムを表現しちゃダメでしょ。

 

と、自分はこのシーンを見た直後に感じました。

 

自分のことを救ってくれた英雄を信じ、ただ直向きに愛し続けるこの健気な姿勢は多くの人に感動を与えましたよね。

 

余談ですが、レムは新ジャンルのキャラだと思ってます。

 

ツンデレ』とか『ヤンデレ』、はたまた『お姉さん』やら、今の日本のアニメに登場するキャラクターは、必ずなにかしらの属性を持っていますよね。

 

そんな無数にあるキャラの属性の中で、レムをひと言で表現できる属性は現状では存在しないですよ。

 

 

 

 

早く永い眠りから目覚めることを切に願っています。

 

 

 

 

長文に最後までお付き合い下さり、ありがとうございましたm(__)m