ちかっぱアニメLife

ちかっぱアニメライフ

『ちかっぱ』は、『とっても』って意味の方言です。

クレーンゲーム攻略法!クソボッタ店でも役立つかもしれない橋渡しのコツやポイントを本気で図解します。

 

こんにちは。

本題のアニメからは若干逸れてしまいますが、この記事ではクレーンゲームのテクニックを王道から邪道まで知っているかぎりのことをわかりやすく解説しています。 

本当は動画が撮りたかったのですが、近所のお店さんに依頼したところ丁重にお断りされてしまったので、泣く泣く図で解説することに。

どこかで許可がもらえたらそのうち動画版もあげたいと思います。 

それでは早速。

 

 

 

ド定番の置き方・橋渡し

真上から景品を見た図ですが、全国どこに行ってもよく目にするのがこの置き方。

グレーの棒がバーで、緑が景品の箱。

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橋渡しなんて呼び方もされていますが、この設置だと大きくわけて4つの取り方がありますね。

王道から1つずつ順に見ていきます。

 

(王道)フツーに持ち上げる

本来のクレーンゲームの取り方とでも言いますか、縦軸・横軸共にフツーにど真ん中を狙ってゲットする方法です。

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赤丸の箇所付近に両ツメが行くように狙って、そのまま持ち上げてしまおうという作戦。

しかしながら、これを成立させるには4つの条件が整っている必要が。

  • 景品が軽い
  • 箱の中身の重心が中心付近にある
  • アームが両手ともやる気マックス
  • アームのツメがわりと横を向いている

なかなかこんな好条件は整うことがないですが、私はこのような橋渡しの場合はツメさえある程度横を向いていればまずはこの取り方で試してみます。

取れればラッキーですし、取れなくてもどの取り方が有効なのかある程度わかるようになるからです。

そして、これがとても重要。

 

そもそも設置した人間が、このド定番すぎる取り方をする客が現代にいることを想定していない可能性がある。

 

案外このケースは多いですよ。

みんな徐々にずらして落とそうとするだろうから、それに対する対策しか考えていないという詰めの甘さ。

だから試してみる価値は十分にあるんです。

 

ちなみに、この方法で1プレイしてみて想定できるケースは下記の4つ。

 

 

ゲット

 

おめでとうございます。

結果がすべてなので取れればそれは最高の結果です。

これ以上何も考えることはありません。

 

微動だにしない

 

キレイに景品のど真ん中にアームの頭を落とせて微動だにしなければ、この取り方はもう絶望的です。

(王道)徐々に斜めにずらして落とす(邪道)角を押し込むへ進んでください。

 

持ち上がりかけた

 

棒と並行を維持して持ち上がりかけたのであればもう一度挑戦する価値は大いにあるので、再度ど真ん中を狙ってゲットを狙うか、持ち上がりかけて落ちてきた落ち方で取り方を変えるかですね。

ちなみに手前が先に落ちてきた場合、景品の重心が手前側にある可能性大です。

下記図のように少し手前を狙うと持ち上がる可能性大!

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逆に奥が先に落ちてくるケースでは、奥にずらすことで持ち上げる可能性はありますよ。

 

片方だけ立つ・もしくは浮く

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片方のツメだけがやる気前回の場合、横向きに置かれていた景品の箱が縦向きに立つことがあります。

このケースでは、片方のアームだけが強い可能性が大なので持ち上げるのは至難の業。

片方が浮くだけで立たないときも同様に、(王道)徐々に斜めにずらして落とすしか方法がなくなるのでそちらへ。

 

 

(王道)徐々に斜めにずらして落とす

赤丸の部分を狙って徐々に景品を斜めにしていき、棒と棒の間に景品を落とすという王道パターンです。

※図では景品の左端ギリギリに左アームを落とすように解説していますが、状況によって狙うべき角は変わります。

 

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橋渡しでは、客がこの取り方をすることを想定して設置されているケースがほとんどですね。 

そしてこの場合、片方のアームだけが極端に強いパターンが多い。

強いのはもちろん重要ですが、この方法を実践する場合はもっとも重要なポイントはツメの角度。そして、いかに景品ギリギリにアームを落下させられるかです。

取り方に関しては見出しの通り、徐々に斜めになるようにずらすだけでこれ以上わざわざ言うまでもないので割愛しますね。

代わりに、この取り方が通用しない可能性大の設置を紹介2つほどしておきます。

 

景品の箱にフィルムが巻いてある

 

〇市〇座では、箱物の景品はほぼすべての店舗で箱に透明のフィルムが巻かれています。

箱にダメージがつかないように保護している風ですが、これは超悪質ですね。

特に、橋渡しの棒にラバーが巻かれていて景品もフィルムが巻いてある状態は最悪。一切スベリがきかないのでもう絶望的です。

絶対に取れないとは断言しませんが、かなり難しいでしょう。

 

ツメが下を向きすぎてる

 

ものすごく初歩的なことですが、ツメが下向きすぎていると箱が斜めになりにくいです。

箱の角をツメに乗せて斜めにしていく取り方なので、強さより角度を重視したほうが賢い選択だといえます。

 

 

(邪道)角を押し込む

実はこれが一番試してみてもらいたい方法。

角と書いていますが、2本の棒からはみ出ている赤丸印の部分を片方のツメで押し込んで落とすテクニックです。

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何度も書いていますが、橋渡しは徐々に斜めにして落とすことを想定して設置されていることが非常に多く、この取り方は想定されていない店舗がかなり多いです。

どれだけ爪が下を向いていようがアームが弱かろうが、下降する力さえ弱く調整されていなければこの取り方はかなり使えます。

この方法で取りやすい具体的な例としてはコチラ。

バンプレストから毎月必ずと言っていいほど出ているSQシリーズ。 

箱も平たく、かなり軽いのでこの方法には一番適しています。

是非挑戦してみてください。

押し込む力がゼロに近いレベルにまで調整されていないかぎりは使える店舗が多いはずですよ。 

 

 

(邪道)手前か後方に落とす

 (王道)フツーに持ち上げるの応用ですが、持ち上がりかけても結局持ち上がらないパターンではこの方法がかなり有効です。

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フツーに持ち上げようとして箱を立て、赤丸の部分に落としてしまう作戦ですね。

取りやすい箱の形状というのはありませんが、こんなやつでも使えます。

こちらも毎月欠かさずに出ているセガのSPMシリーズ

基本的には棒からはみ出ている部分が多い方を落とすように、縦軸を中心より少し前後にずらすだけでやれますよ。

 

 

まとめ

アニメの話からは若干逸れましたが、是非試してみてもらいたいクレーンゲームのテクニックに関する記事でした。

棒が地面と平行に設置された橋渡しはだいたいこの4つの方法を使えば取れるものが増えるはずなので機会があれば試してみてください。

ちなみに、ちょっと古い画像ですが…

(付箋は気にしないでください)

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これ全部橋渡しに設置してあった景品で、今回紹介した方法だけで取ってます。

ハッキリは覚えてないですが、おそらく30個近くを5000円かけずにゲットしてるはず。

もちろん店舗の状況にもよりますが、コツさえつかめば1日でこんだけ取るのも夢ではないですよ!

 

 

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